narration-10

a_ilst004

■話法( Narration ) 出題されやすい10のポイント

⑩ 話法の転換。“異なる種類の文”

————————–

■Narration-10
●Fill in the blanks with suitable words so that the two sentences mean the same.

10. She said,“Are you ready, George? The car is waiting.”
= She (  ) George (  ) he was ready and (  ) him that the car was waiting.

 ↓
 ↓埋めた?
 ↓

●Answer

10. asked, if, told

「彼女はジョージに準備ができているかを尋ねて、車が待っていることを彼に告げた」

 


【解説】

She said,“Are you ready, George? The car is waiting.”
= She (asked) George (if) he was ready and (told) him that the car was
waiting.

「彼女はジョージに準備ができているかを尋ねて、車が待っていることを彼に告げた」

会話文中に異なる種類の文がある場合は、and でつないで伝達動詞を変えればよい。
伝達する文が疑問文
ask ~ if …にする。
伝達する文が平叙文
tell ~ that …にする。
文の種類によって、伝達動詞を使い分ける。

直接話法 → 間接話法 (伝達動詞のまとめ)
say,“平叙文”     → say that ~
say to ~“平叙文” → tell ~ that …
say to ~“疑問文” → ask ~ if (whether)S+V …
say to ~“疑問詞のある疑問文” → ask ~ 疑問詞 S+V …
say to ~“命令文” → tell ~ to … (場合により、advise ~ to …)
say to ~“Please 命令文” → ask ~ to …
say to ~“Let’s ~” → suggest to ~ that … (should) 原形 
など

 


⇒ 話法のポイント一覧に戻る

⇒ 究極の英文法トップページに戻る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です