英文解釈おすすめの参考書はこれ





英文解釈の参考書は何を使えばいいですか?

英文解釈の参考書

おすすめはこれです


私がよく使う英文法の参考書を紹介します



英文解釈で点が取れないんですけど、どうしたらいいですか?

この相談を受けることが多いです。




   
















英文解釈のコツがわかれば、飛躍的に英語の得点を上げることができます。

特にセンター試験の英語の第6問(物語文)は、満点を目指すべきです。と言うか、満点が取れます。



なぜなら、答えが本文中に書いてあるからです



数学や理科や社会などの試験問題の中に答えが書いてあるでしょうか?

書いてないですよね。でも、英語の問題は答えが本文に書いてあるんですよ。それを探せばいいわけです。

「それが難しいんじゃないか!」という人のために、参考になるものを挙げておきます。

 

何がいいのか悩んでいるあなたの参考になれば幸いです。




お勧めの英文解釈の参考書―厳選




1.ビジュアル英文解釈 (駿台文庫)












伊藤 和夫(著)

発売日:2001-01

発送時期:通常24時間以内に発送

ランキング:9374

おすすめ度:stars-4-5

 最強の英文解釈入門書

 急激に伸びる

・英文解釈の著書界で不動の名著

・受験への最初の一歩。

・一度は通過して手に入れたい読解法





堅い英文解釈の参考書ばかりだった時代にこの本が出たとき、私は速攻で買いました。

楽しみながら力が付くという感じでした。初級~中級者には一押しの参考書です。

バリバリの受験英語だと思います。

じっくり読むというよりは、先生と生徒のやりとりを楽しみながら読むことを勧めます。

そして何度も読むといいと思います。

最初は生徒の立場で、何回目かは本の中の先生の立場で読むと、自分に力が付いてきたことがわかります。







2.英文読解入門基本はここだ! (代々木ライブラリー)












代々木ライブラリー



西 きょうじ(著)

発売日:2005-05

発送時期:通常24時間以内に発送

ランキング:742

おすすめ度:stars-5-0

 ポレポレに比べるとちと劣る

 これは凄い・・・

 基本にして正統派な参考書

 しばし感動してしまった。

 地味だけど実はすごいと思う





読解の基礎がしっかりおさえられていていい参考書です。

しかし、ある程度の文法知識は必要です

これは次の「ポレポレ英文解釈プロセス50」への準備用の本と言えます。

この本で英文解釈の基本をおさえておけば、ポレポレの理解力はぐっと深まります。







3.ポレポレ英文読解プロセス50 (代々木ライブラリー)














代々木ライブラリー

西 きょうじ(著)

発売日:1993-09

発送時期:通常2~3日以内に発送

ランキング:1282

おすすめ度:stars-4-5

・かなり濃い内容

・確かに良書

・使い方次第か

・日本一講師の日本一の参考書☆   

・未だに使ってる





厳選された英文が解り易く解説されています。

最初は解説を頼りにじっくり読むことをお勧めします。

解釈のできる頭になったら、再度自分の力で、読んでみるようにしてください。








4.英文標準問題精講 (旺文社)





















⇒ 英文標準問題精講



旺文社

原 仙作(著)

発売日:1999-09

発送時期:通常24時間以内に発送

ランキング:95412

おすすめ度:stars-3-5

・英語ができるようになるための通過点

・不朽の名著だが要注意!

・中から上級者向け。

・名文のオンパレード

・過去の遺物







昔からある名著です。

これを「古い」とか「時代の遺物」とかで片付ける人とは、きっと私は話が合いません。

センター程度では物足りないと言う方は、是非読んで欲しい受験参考書です。

良問が厳選されています。だからベストセラーなんですけど。

ある程度文法の力がないと、「つまらない」とか「難解だ」とかぐだぐだ言う羽目になるので、お勧めしません。

そうでない方は、この本の完成度の高さに快さを感じるはずです。

これくらい読み通せなくて、2次試験はどうするのですか?



ただ、最近の入試問題を解いていると、これを完全に理解することもないかと思います。

入試問題がますます易しくなってきています。

今の受験英語は、じっくり読む力を求めていません。「速く正確に読む」能力を試されます。

英語がセンター試験にしかいらない人にはこの本は不要かもしれません。

現代の受験英語には、もはや不要なのかもしれません。

英文の量、質、解説の細やかさは群を抜いています。

本当はこういうのをしっかりやれば、力がつくんですけどね。

飽くまでも私の個人的な考えです。







  

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